Microsoft Edgeだけ「セキュリティ保護なし」になる→svgファイルが原因でした(←2021.12.15追記 違ってました…)

あるサイトがEdge(マイクロソフトエッジ)で見た時だけ
アドレスバーのところに
セキュリティ保護なし
が出ていることに気付きました∑( ̄口 ̄)

https化(常時SSL化)しているサイトなのになんで?
Chromeでは普通に鍵付きになっているのに…

よくわからず、こちらのサイトや

microsoft edge「セキュリティ保護なし」の表示解除方法
microsoft edge「セキュリティ保護なし」の解除チェックリスト結論から言うと、http://~ → https:// に変更する!これ一点です。私の場合、アドレスバーはhttps://~になっているのに、microsoft edg

こちらのサイトなどで

SSL化(https://)したのに「セキュリティ保護なし」と表示される - 世の中は不思議なことだらけ
Windows 10 を使っています。この度、新しい Microsoft Edge を使い始めました。そうしたところ、私のサイトのアドレスバーのところに「セキュリティ保護なし」と表示されているのに気がつきました。調べてみたところ、サイトのURLが「http://」だとそういう風に表示されるとのこと。しかし、私のサイトは

いろいろ調べさせてもらったところ
http:// から始まるリンクが入っているかもしれないとのこと
そこををhttps://に直すとセキュリティ保護なしは消えると!

で、探したのですが http:// が見つからない( ̄∇ ̄|||)

さらに自分が管理している他のサイトと見比べてみると…

セキュリティ保護なしが出ていないサイトで
svgファイルを絶対パスで指定しているのを見つけました

問題のサイトはsvgファイルを他のjpegやpng等の画像ファイルと同じく
相対パスで指定していたので
もしや…と思い全てhttps://から始まる絶対パスに書き換え
再アップすると…

セキュリティ保護なしが消えました!

でも、なぜなのか…
ひとまず解決したのでメモします

2021.12.15追記 すみません違っていましたorz

解決したと思ってたのですが
先日Edgeで再びドメイン名を入れてみたところ

やっぱり
セキュリティ保護なしになっていました…

なんでなんで?ブログにも書いたのにとあせり
httpsから始まる完全URLの形でもう一度表示させたら
ちゃんとセキュリティ保護なしが消えていました

そこで気が付きました
このサイトに、http→httpsにリダイレクトするための
.htaccessを設定できていなかったことに…

つまり
http://ドメイン名
https://ドメイン名
の2つが存在したままになっていました

Chromeの場合、ドメイン名をアドレスバーに入れるだけで
自動的にhttpsの方を表示してくれていたのですが
Edgeはそうではなく、きちんとhttpの方を
表示していたということみたいです
(※このサイトがまだ新しいサイトということもあるのかも)

svgファイルのパスを変えたことで変わったと思い込んでいましたが
そのときは、たまたま完全URLをアドレスバーに入れたので
きちんと表示されていただけだったようです

.htaccessを入れて解決しました

間違ったことを書いてすみません( ;∀;)

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